先週末に東京在住の中国人の友達12人と上越国際スキー場に行ってきました。
この12人はみんな、中国また日本で有名大学卒のバックグランドを持ち、今は大手広告代理店、グローバルIT企業、証券会社、アメリカ公認会計士、大手家電メーカーなど、いわゆるトップ企業に努めているエリートたちです。
夜の2次会(幹事部屋で集まる)で、「本音ゲーム」の時に私が皆に2つの質問を投げかけてみました。
一つ目の質問は、大きなチャンスが訪れる時に、あなたは半分そのチャンスを絶対見逃したくない、手に取りたいと思い、半分そのチャンスをつかむことで予測付かないリスクも大きいかもと、諦めようかと相当悩んでいる。一般論として、あなたはその場面で、どっちを取るか?
実は、同じ質問を日本人の友達何人かにも聞いたことがあります。普通に考えると、大きなリストが伴うなら、無理にチャンスをつかむ必要はないと思われるでしょう(高い買い物をする時に、悩むならやめるべきという説があると同じ)。結果としても、日本人の友達の大半は安全な選択肢を選んで、そのチャンスを見送ると言いました。
二つ目の質問は、あなたの今までの人生の中で、自分の人生やキャリアに大きいなプラス的な影響を与えるチャンスや転機が訪れた時に、ちゃんとそのチャンスや転機を掴んだと思う人は何人いるか。
ここでいったん休憩します。今の2つの質問を読んだあなたも、自分の頭の中でそれぞれの答えを用意しましょう。
では、この12人の回答を紹介しよう。
一つ目の質問に対しては、12人のうち10人がリスクが大きくてもBigチャンスがきた時につかむと回答。
二つ目の質問に対しては、12人のうち9人が既に人生やキャリアに大きなプラス的な影響を与えるチャンスや転機を掴んだと回答。
つまり、3分の2以上の人がチャンスに対して、非常に積極的で、大胆にチャレンジする精神を持っていることが分かりました。また、みんなは自分のこれまでの人生やキャリアに対して、非常にポジティブに評価していることも分かります。
同じ質問に対して、Yesと答える人は何となくいきいき、前向きに、幸運に恵まれやすいキャラだと感じました。それは錯覚ではなく、それは一種の自信と大胆さ、チャレンジ精神があったから、そういう風に見えましたし、実際そのオーラが、彼らを成功に導いたような気がします。
